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生活介護サービス株式会社
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松戸市小金原4-25-3
電話:047-347-8859(代)
FAX:047-309-2525

お知らせ

介護男子 いらはら通信

生活介護サービス(株)で頑張っている「介護男子」
いらはら診療所と合同で発行している
季刊誌「いらはら通信」夏号で掲載されています。
どうぞご覧ください。

 

「介護男子」に興味をもち なりたい!なってみたい!
という方は ↓

はなみずき 柏市南増尾6-15-19
グループホームさくら草 松戸市千駄堀1766-1
グループホームユーカリ新松戸 松戸市新松戸6-186
デイハウスユーカリ新松戸 松戸市新松戸6-19
グループホームさざんか 松戸市幸田2-140
グループホーム菜の花 野田市宮崎207-5

にて求人を募集しております。
お気軽にお問合せください。

第四回管理者向け勉強会

研修検討委員会にて企画・運営しているうちの一つ、管理者向け勉強会についてお知らせします。
そもそも研修検討委員会とは・・・普段各事業所で管理者、施設長をしている方を中心に構成された委員会です。というわけで、管理者が管理者の勉強会を企画している訳なのですが、日頃困っている事悩んでいる事って管理者にも当然ありますので、ちゃんと解決していきましょう!と各管理者へアンケートをして意見を集約してそれに対して委員で議論をして、本社とも連携をしながら開催の仕方をどうするかなんてことを話し合って~という形で第四回を迎えています。

さてさて今回のテーマは人事考課についてです。

半年に一回実施している人事考課ですが、新しく管理者になった人にとってもこれまでやってきた人にとっても悩んでる方は多いテーマです。

今回の研修に先立ち社会福祉研修センターで実施していた『人事評価“被評価者”研修~評価力(自己成長力)を高めるために~』という研修に委員メンバー2名が参加し、内容を詰めていきました。

人事考課の目的を「正しく評価すること」とだけ捉えると、評価者も被評価者も現在から過去を見る形だけになってしまい苦しさがありますが、その過去を見た後きちんと未来の方向性、目標を共有する事が重要であり、その為の面接における工夫や留意点などを伝えてもらいました。

評価者も被評価者も共に成長していける為に人事考課、面談があるのだと参加した12名の皆様は感じられたのではないでしょうか。

次回はまだ何をやっていくのか決まっていませんが、実りある研修を続けていきたいものです。

簡単ですが、研修のご紹介でした。

研修検討委員長 今泉

第22回 全国の集いin鹿児島2016

ご報告がちょっと遅くなりましたが…

NPO法人在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク

第22回 全国の集い in 鹿児島2016

平成28年9月18日・19日に鹿児島で在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークの全国大会がありました。当法人の母体である医療法人社団実幸会の理事長が会長を務めているNPO法人が主催していれう大会です。在宅ケアに携わっている医療・介護・福祉関係者、在宅療養さている方々を支える市民の皆さんが集まり、シンポジウムを通して問題提起をしたりセミナーや実践交流会で日ごろの取り組みや活動を紹介し合い今後につなげていくという会です。

生活介護サービス株式会社でも毎年数例の実践者研修の場で発表しています。今年も2題発表し、そのうち、1題 『外国人留学生の施設での就労と苦労~感動と共感を共に~』(介護付有料老人ホームユーカリ小金原)は、フォローアップ演題に選出され、今後の取り組みを期待されると評価されました。この他、社内の研修検討委員会の取組み 『エルダーメンター制度を導入した1年の振り返り~介護職の早期離職を予防したい!!!~』も発表されました。

 

いらはら診療所・生活介護サービス㈱ 『医療介護セミナー』

医療介護セミナー

「介護保険の使い方」~事例を通して~

生活介護サービス株式会社と母体であるいらはら診療所は共同で、地域の方向けの『医療介護セミナー』を開催しています。いらはら診療所のスペースを利用し、2ヶ月に1回程度で開催しています。テーマは、その時々に関心の高まる内容や、地域貢献になりうる情報を提供しております。

9月25日(日)のセミナーでは、生活介護サービス株式会社のグループホームひまわり山手の山岸施設長とひまわり新高根の長野職員が講師になりました。『介護保険の使い方』というテーマで、介護保険で利用できるサービスを案内したり、実際に利用するとしたらという事例を通しての説明がありました。当日は、21名の方がご参加されました。参加者の皆さまにおかれましては、お忙しい中、お越し頂きありがとうございました。

次回は11月に『自宅で出来る簡単リハビリ体操(第3回)』をテーマに開催予定です。

苛原院長の著書 ご紹介

生活介護サービス株式会社の母体である医療法人社団実幸会いらはら診療所の苛原実院長が本をお書きになりました。

在宅医療・介護の現場にいる苛原院長だからこそ皆さんに伝えられることがわかりやすく興味深く書かれています。

イラストもかわいいです!目にする機会がありましたら是非お手に取ってみて下さい。そして、ご購入下さい(*^_^*)

(診療所の受付でも販売しております。)

 

2016年 新年あけましておめでとうございます

謹賀新年

例年になく温かい年明けとなりました。

生活介護サービス株式会社では、在宅サービスと施設入居をあわせますと250名を超えるご利用者様がいらっしゃいます。年末年始とはいえ、ご利用者の皆様の生活は続いております。中には年末年始に体調を崩されたり天寿を全うされたりする方もいらっしゃいます。しかし、お蔭様で大きな事故や感染症の発生などもなく新年を迎えることが出来ました。

突然ですが、皆さんは「わすれられないおくりもの」という絵本をご存じでしょうか。切なさと優しさの余韻が残る物語です。大切な人への贈り物は形あるものではなく、思い・愛情・生き方など、もっと簡単に言えば自分の心を映す何かが宝物に変わると教えている絵本です。この絵本の教えを心にあたたかいケアを提供できる職員、施設に育てていきたいと思っております。今後ともご指導、ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

生活介護サービス株式会社 代表取締役 小林 宗一

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年末年始休業のお知らせ

本社事務局(松戸市小金原4-25-3)は、平成27年12月30日午後から平成28年1月3日まで休業となります。

この間、お問合せ頂きました事項につきましては1月4日以降、順次対応させて頂きます。ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

本年も大変お世話になりました。新年もご利用者やご家族皆様に笑顔で過ごしていただけるよう職員一同、邁進してまります。変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。